2017.05.31

GKレイナ、ニューカッスル移籍? 指揮官が“3度目のタッグ”熱望

レイナ、ベニテス
現在はニューカッスルを率いるベニテス監督(右)がレイナ(左)獲得を希望 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ニューカッスルを率いるラファエル・ベニテス監督が、ナポリに所属するスペイン代表GKホセ・マヌエル・レイナの獲得を望んでいるようだ。イギリス紙『デイリーメール』が30日に報じている。

 ニューカッスルは今シーズン、チャンピオンシップ(イングランド2部)を制して1年でのプレミアリーグ復帰を果たした。今回の報道によると、ベニテス監督がレイナの獲得を希望しているという。両者はナポリとリヴァプールでともに仕事をしており、仮にニューカッスル加入が決まった場合は“3度目のタッグ”実現となる。

リヴァプール所属時、並んで会見に臨んだベニテス監督とレイナ [写真]=Getty Images

 ベニテス監督は「レイナとは素晴らしい関係を築いている。彼は偉大なGKだ」とコメント。「彼は偉大な選手であり、ロッカールームのリーダーでもある」と高く評価していることを明かし、以下のように続けた。

「彼がバイエルンに行った(2014-15)シーズン、ナポリで我々は彼のことを非常に惜しんでいたんだ。彼はピッチ内外で違いを生み出せる人間だ」

「仮に彼がナポリを去ってニューカッスルと契約するなら、私はナポリへの大いなるリスペクトを表すよ。我々は落ち着かなければならない。クラブと話し、我々の目的が何なのかを決めなければならない」

 報道によると、レイナとナポリの現行契約は残り1シーズンとなっている。同選手は今シーズン、セリエA全38試合中37試合に出場。不動の守護神として活躍した。しかし、イタリア紙『Il Mattino』によると、ナポリは今夏の移籍市場で、アーセナルからローマへレンタル移籍で加入しているポーランド代表GKヴォイチェフ・シュチェスニーと3年契約を結ぶと報じられている。新たな正守護神候補の加入が決まれば、レイナがニューカッスルに新天地を求める可能性が高まるかもしれない。

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