2017.04.29

ミラン、名門復活にMFセスク獲得を検討 今夏のメインダーゲットか

セスク
ミランが関心を寄せるセスク [写真]=AMA/Getty Images
サッカー総合情報サイト

 日本代表MF本田圭佑所属のミランが、チェルシーに所属するスペイン代表MFセスク・ファブレガスの獲得を狙っているようだ。28日付のイギリス紙『デイリーメール』が報じた。

 名門復活を試みるミランだが、今シーズンも33試合を終えてリーグ6位と調子が上がらず、ヨーロッパリーグ出場圏内に届いていない。しかし、同クラブは13日に中国資本への売却が正式決定したことを発表。これを機に再生を図りたいところだ。

 今回の報道によると、ミランはセスクの獲得に興味を示している模様。再び栄光を掴み取るためには同選手の存在が不可欠だと考えているようだ。また、今夏のメインターゲットであるとも報じられている。

 チェルシーで3年目のシーズンを過ごすセスク。アントニオ・コンテ監督が就任した今シーズンはプレー機会が減少していたが、その後徐々に信頼を獲得。ここまでリーグ戦24試合に出場し、4ゴールを記録している。果たして、稀代のゲームメーカーがミラン復活の手助けをすることはあるのだろうか。

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