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トリノ会長、ベロッティの残留を強く願う「残ってくれれば嬉しい」

会長から残留を懇願されているベロッティ [写真]=Getty Images

 トリノのウルバーノ・カイロ会長が、今夏の去就に注目が集まるイタリア代表FWアンドレア・ベロッティについて語った。イタリア紙『トゥットスポルト』が24日に報じている。

 マンチェスター・Uなどが触手を伸ばしているとされるベロッティについて、カイロ会長は「今のところ、彼の獲得について私のところに連絡はない」と明言。獲得に名乗りを挙げているクラブがないことを明かした。さらに「(契約破棄金の)1億ユーロ(約119億円)はとても額が高いものだ。提示されないことを願っているよ。もし、我々のところに彼が残ってくれれば、私は嬉しく思う」と続け、1億ユーロの大金を得るよりも、残留を強く願っていることを強調している。

 トリノは、セリエA第33節終了時点で勝ち点48の9位につけ、次節は29日にホームで10位のサンプドリアと対戦する。

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