途中交代に怒りを示したとされるジェコ [写真]=Getty Images
ローマに所属するボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表FWエディン・ジェコが24日のペスカーラ戦での途中交代に怒りを示したようだ。イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じている。
ジェコはセリエA第33節ペスカーラ戦に先発出場。チームは前半終了間際の2ゴールなどで60分までに4得点を挙げていたが、ジェコ自身にはゴールはないまま、71分に途中交代を命じられた。するとベンチの采配に対し怒りを示し、ベンチに戻らずロッカールームへと足を運んでいった。最下位のペスカーラ戦で、得点量産のチャンスだったが、無得点に終わり、トリノのイタリア代表FWアンドレア・ベロッティと同じ25得点のままとなっている。
ローマは、セリエA第33節終了時点で24勝3分6敗、首位ユヴェントスと勝ち点差8の2位につけ、次節は30日にホームでラツィオと対戦する。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト
世界のサッカー情報を配信する国内最高峰のサッカー総合メディア。日本代表をはじめ、Jリーグ、プレミアリーグ、海外日本人選手、高校サッカーなどの国内外の最新ニュース、コラム、選手インタビュー、試合結果速報、ゲーム、ショッピングといったサッカーにまつわるあらゆる情報を提供しています。「X」「Instagram」「YouTube」「TikTok」など、各種SNSサービスも充実したコンテンツを発信中。