セカンドGKアリソンを称えるシュチェスニー [写真]=Getty Images
ローマで正守護神として活躍するポーランド代表GKヴォイチェフ・シュチェスニーが、チームメイトで2番手のブラジル代表GKアリソンを称えた。イタリアメディア『tuttomercatoweb.com』が12日に伝えている。
シュチェスニーはクラブのフェイスブックでファンからの質問に応じ、控え役のアリソンとの関係について語った。
「おそらく皆さんは、アリソンはプレーしていないことで、憤慨していると思うだろう。なにせ、世界最強の国の正GKだ。しかしいかなる落胆も見せずに私を支え、出場するときは良い結果を出している」。
さらに「もし私が、1つや2つのレベルの低いパフォーマンスでもしようものなら、私がチームを去ることになるのに、それでも練習では私をしっかりと後押ししてくれる。友人としてだけでなく、プロフェッショナルとしても良い関係にあるよ。彼が私よりも劣っているとは思わないが、私と同じレベルだろう」とコメント。尊敬しあえる関係を築いていることを強調していた。
ローマはセリエAで首位のユヴェントスと勝ち点6差の2位につけ、次節は15日にホームで5位のアタランタと対戦する。
By サッカーキング編集部
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