2017.04.10

リーグ戦連敗のインテル指揮官がミスを反省「もっと集中力が必要」

ピオリ
ピオリ監督は連敗中のチームの現状を嘆いた [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 日本代表DF長友佑都が所属するインテルは9日、セリエA第31節でクロトーネと対戦。1-2と敗れ、リーグ戦で連敗を喫してしまった。この試合を振り返りインテルのステファノ・ピオリ監督がコメントした。クラブ公式HPが伝えている。

 インテルは19分、22分とクロトーネのイタリア人FWディエゴ・ファルチネッリにゴールを決められ、立て続けに失点。65分に1点を返したものの、同点に追い付くことはできず敗戦となった。ピオリ監督は「私たちのプレーはミスが多すぎた。特に最初の20分は、もっと集中力が必要だったよ」と選手たちの集中力が欠けていたことを指摘した。

 さらに、次節の“ミラノダービー”へ向けて「ダービー戦での勝利以外に最高の瞬間はないね。この一戦は私たちに大きなモチベーションを与えてくれる」と話し、大一番での連敗ストップへ意欲を示した。 

 “ミラノダービー”は次節、15日に行われる。連敗中のインテルは3試合ぶりの勝利を掴めるだろうか。

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