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ナポリ指揮官、試合内容に満足も「フィジカルの強さが必要だった」

レアル・マドリードに敗れてCLベスト16敗退となったナポリのサッリ監督 [写真]=Getty Images

 UEFAチャンピオンスリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグが7日に行われ、ナポリはホームでレアル・マドリードと対戦し1-3と敗戦。2戦合計2-6となり、敗退が決まった。

 マウリツィオ・サッリ監督が試合後にイタリアメディア『メディアセット』のインタビューに応えた。

 「セルヒオ・ラモスは規格外の選手。毎シーズン、同じような形で少なくとも7、8点は決める。マンマークでもゾーンでも彼は同じようにゴールを決める。我々はフィジカルのレベルで何かを許している。セットプレーが我々の弱点だ」と同点弾を決めたスペイン代表DFセルヒオ・ラモスの得点力の高さに脱帽した。

 「レアル・マドリードを相手に55分間はボールを回すことができた。このインテンシティーとリズムを保つためには理想的なフィジカルの強さが必要だった。2失点を喫し、1回戦突破は達成不可能なものとなってしまった。もし我々がもう少し成長し、フィジカルの強さをもう少し高めることができれば、このレベルでも競えるチームになるだろう。チームはまだ若いが未来がある。これが私の見解だ」と話し、とりわけフィジカルの強さを強化しなければならないと語っている。

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