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元ローマのゼマン監督、現指揮官を批判「トッティをうまく使っていない」

ペスカーラのゼマン監督(右)が、トッティ(左)の起用法について見解を述べた [写真]=NurPhoto via Getty Images、Getty Images

 ペスカーラを率いるズデネク・ゼマン監督が、ローマのルチアーノ・スパッレッティ監督に対し、元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティの起用法について批判を浴びせた。イタリア紙『トゥットスポルト』が報じている。

 かつてローマを指揮した経験を持つゼマン監督は、現ローマのスパッレッティ監督に対して、「トッティをうまく使っていない。トッティはピッチに立っていないのだからね。私は、彼がチームのために働けると思っている」とコメント。ローマが1-2と敗れた4日のセリエA第27節ナポリ戦で出場機会が与えられなかった同選手について、起用法に不満を示した。

 69歳のゼマン監督は、過去に計3シーズンに渡ってローマを指揮。トッティを指導した経験を持つ。トッティの“育ての親”の一人で、良き理解者として知られている。

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