パレルモ戦でハットトリックを達成したトリノFWベロッティ [写真]=Getty Images
セリエA第27節が5日に行われ、トリノはホームでパレルモに3-1と逆転勝利を収めた。同試合でハットトリックを決めてチームを勝利に導いたイタリア代表FWアンドレア・ベロッティが、試合後にイタリアメディア『Sky』のインタビューに応じた。
今シーズンのセリエA通算ゴール数を22に伸ばし、得点ランキングの単独トップに立ったベロッティ。「得点王争いの首位に立てて嬉しい。素晴らしいアシストを供給してくれたチームメイトに感謝している。このまま進むことを願っているよ。得点王争いのタイトルを獲得することは素晴しいことだろうね」と、タイトル獲得に意気込みを示した。
また、ゴール直後のトサカを手で立てるパフォーマンスを見せなかったことについては、「パレルモで素晴らしい2年を過ごしたからね。友人も多く、僕を支えてくれたパレルモのファンに敬意を示してパフォーマンスは見せなかったんだ」とコメント。古巣への敬意を示していることが理由だと説明している。
セリエAの得点ランキングでベロッティに次ぐのは、ユヴェントスのアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインとローマのボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表FWエディン・ジェコの2選手で19ゴール。残り試合数は11試合とシーズンも終盤に差し掛かろうとしており、得点王争いにも注目が集まってきそうだ。
By サッカーキング編集部
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