2017.02.28

カッサーノ、無所属のまま今季終了へ…セリエBクラブのオファーに断り

カッサーノ
サンプドリアとの契約を解除し、無所属状態のカッサーノ [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 元イタリア代表FWアントニオ・カッサーノが、セリエBに所属するヴィルトゥス・エンテッラからのオファーに断りを入れたことが判明した。イタリアメディア『Sky』が27日に報じている。

 サンプドリアとの契約を解除し、無所属の状態が続いているカッサーノ。ペスカーラ、パレルモ、セリエBのラティーナとテルナーナからオファーを受けたものの、全てに断りを入れたと伝えられている。そして今回、ヴィルトゥス・エンテッラからの契約提示も受け入れなかった模様だ。

 報道によると、カッサーノは無所属の状態でサンプドリアでトレーニングを続け、今シーズン終了後に新たな所属クラブを見つけることになると伝えられている。先月18日のイタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』は、同選手がセリエA所属クラブ以外への移籍を望んでいないと報道。新天地が見つからない場合には引退を決断すると伝えられていたが、当面は所属クラブを探す選択をしたようだ。

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