2017.02.26

インテルオーナーがレアル会長を訪問…今夏のハメス獲得に向けてか

ハメス
インテルが獲得を目指していると報じられたレアルMFハメス・ロドリゲス [写真]=VI Images via Getty Images
サッカー総合情報サイト

 日本代表DF長友佑都が所属するインテルの張近東オーナーが、コロンビア代表MFハメス・ロドリゲス獲得を目指してレアル・マドリードと接触したようだ。スペイン紙『マルカ』が25日付で伝えている。

 インテルはクラブ公式ツイッターで同オーナーがレアル・マドリードのフロンティーノ・ペレス会長を訪問している様子を投稿していたが、その目的は移籍交渉にあったという。同紙によると、インテルは今夏の移籍市場でJ・ロドリゲス獲得を目論んでおり、今回の訪問もそれが念頭にあったようだ。

 J・ロドリゲス自身も、ジネディーヌ・ジダン監督の下でポジションを確保できておらず、今夏の移籍を検討していると同紙は伝えており、今後移籍に向けた動きは加速していく可能性がある。

 果たして、インテルはその思惑通りJ・ロドリゲスを射止めることができるだろうか。

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