2017.02.07

インテルに痛手、イカルディとペリシッチが2試合出場停止に クラブは処分に異議

ユヴェントス戦で審判団に抗議をするインテルFWイカルディ(中央) [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 セリエAは6日、日本代表DF長友佑都が所属するインテルのアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディとクロアチア代表FWイヴァン・ペリシッチの2選手に2試合の出場停止処分を科すことを発表した。

 インテルは5日にセリエA第23節で首位ユヴェントスと対戦し、イカルディとペリシッチはともに先発出場。後半アディショナルタイムの左CKの際にゴール前で両チームの選手が混戦となったシーンで、両選手は審判に抗議をした。ペリシッチに関しては主審に対して侮辱的な発言をしたとして退場処分になっていた。

 セリエAは2選手に対する処分を発表。退場したペリシッチには2試合の出場停止、イカルディにはボールを蹴るなどの行動で審判に対して侮辱的な言動を行ったとして、2試合の出場停止と1万ユーロ(約120万円)の罰金を科した。なお、インテルはこれに際し、処分に異議を唱える公式声明を発表している。

 インテルは12日にセリエA第24節でエンポリと、19日には第25節でボローニャと対戦する。リーグ戦2試合を主力FW2選手を欠いて戦うこととなれば、インテルにとって痛手となりそうだ。

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