2017.02.06

リヴァプールとチェルシーが新守護神獲得へ…ハンダノヴィッチに関心

ハンダノヴィッチ
リヴァプールとチェルシーが関心を示すハンダノヴィッチ [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 リヴァプールとチェルシーが、日本代表DF長友佑都が所属するインテルの元スロヴェニア代表GKサミール・ハンダノヴィッチに関心を示している。5日付のイギリス紙『デイリースター』が報じた。

 同紙によると、リヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督が、新守護神の獲得を望んでいる模様。今夏の獲得候補の筆頭に、ハンダノヴィッチを考えているという。

 現在リヴァプールでは、ベルギー代表GKシモン・ミニョレと、ドイツ人GKロリス・カリウスがゴールマウスを守っている。しかしお互いにレギュラーポジションを確保しているとはいえず、指揮官はハンダノヴィッチを獲得することで、同選手を絶対的な選手に据えようとしているようだ。

 一方、ベルギー代表GKティボー・クルトワの去就に注目が集まるチェルシーも、ハンダノヴィッチ獲得へ動く可能性があるという。現在守護神を務めるクルトワは、かねてよりレアル・マドリードへの移籍が噂されており、同選手が退団した場合に本格交渉へ臨むと予想されている。

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