2017.01.29

フル出場の長友、評価は伸びずチーム最低タイ…「臆病な動きだった」

長友佑都
ペスカーラ戦にフル出場した長友佑都 [写真]=Inter/Inter via Getty Images
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 セリエA第22節が28日に行われ、日本代表DF長友佑都所属のインテルはペスカーラに3-0と快勝した。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』はこの試合の採点を発表。公式戦7試合ぶりのフル出場を果たした長友にはチーム最低タイの「5.5」をつけた。

 寸評では、「ペスカーラは長友のサイドにほとんどプレッシャーをかけることはなかったにもかかわらず、臆病な動きだった。そして避けることができた警告まで提示された」と、消極的なプレーやイエローカードを提示された点を厳しく指摘している。

 なお、インテルの最高点は2点目をマークしたポルトガル代表MFジョアン・マリオで「7」。一方、ブラジル代表DFミランダには、長友とともにチーム最低の「5.5」がついた。

 インテルは31日にコッパ・イタリア準々決勝でラツィオと対戦。そして2月5日にはセリエA第23節でユヴェントスとの“イタリア・ダービー”に臨む。

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