2017.01.16

敵地で4敗目…ユーヴェDFキエッリーニ、メンタル面の改善を訴える

キエッリーニ
フィオレンティーナ戦でプレーしたキエッリーニ [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 セリエA第20節が15日に行われ、ユヴェントスは敵地でフィオレンティーナと対戦し、1-2で敗れた。試合後、先発フル出場を果たしたイタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニがイタリアメディア『メディアセット』のインタビューに応えている。

 フィオレンティーナに敗れ、今シーズン4度目となるリーグ戦での黒星を喫したユヴェントス。その4回は全てアウェーゲームで、これまでは日本代表DF長友佑都所属のインテル、同MF本田圭佑所属のミラン、ジェノアが対戦相手だった。

 同メディアによるとキエッリーニは、「多くのミスを犯し、相手の攻撃を受けてしまい、受身の状態から抜け出すことができなかった。今シーズンは4つの試合で間違い、その全てで代償を払った。ただ、今日のようにピンチの状況から抜け出すことができないということはなかった」とコメント。これまでに敗れた3試合以上に、一方的に攻め込まれた試合だったと振り返った。

「難しいアウェー戦では勝ち点1を収めることもできていない。厳しいアウェー戦では、僕らは変わらなければならない。ユーヴェはフィレンツェでも、ミラノでも敗れてはならない」と敵地での戦い方を改善するべきと主張したキエッリーニ。「対処方法は一つだけ。ハードワークすることだ。僕らは自分たちが絶対的なチームだとは思っていない。慎ましく、そして、犠牲心を持ってプレーすることが目標だ。パーフェクトなやり方などはないが、こういったアウェー戦を切り抜けることができるように、強いアイデンティティーを備えることが必要だね」と続け、結果を出すことができていないライバルとのアウェー戦において、メンタリティーの改善が必要であると強調している。

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