昨夏からレアル・マドリードでプレーするFWモラタ [写真]=Getty Images
レアル・マドリードに所属するスペイン代表FWアルバロ・モラタが、ユヴェントスへ再び移籍する可能性があるようだ。3日付のイタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』の報道を引用し、スペイン紙『アス』が伝えている。
同紙によると、モラタはレアル・マドリードでの出場機会に不満を持っている模様。昨シーズンまでプレーしていたユヴェントスに復帰することを検討しており、元チームメイトにも相談をしているようだ。
現在24歳のモラタはレアル・マドリードの下部組織出身で、2014年夏にユヴェントスへ移籍。今夏に古巣レアル・マドリードに復帰していた。今シーズンはリーグ戦12試合5ゴールとまずまずの結果を残しているが、先発出場はわずかに6試合にとどまっている。
今夏の移籍後、ユヴェントスへの感謝を語りながらも、度々レアル・マドリードでの生活に満足していると口にしてきたモラタ。補強禁止処分により来夏の移籍が現実的だが、果たしてユヴェントス復帰は実現するのだろうか。
By サッカーキング編集部
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