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2017年は“インテルの年”に?…ピオリ監督が本領発揮に自信、補強にも言及

今シーズン途中からインテルを率いるピオリ監督 [写真]=Inter via Getty Images

 日本代表DF長友佑都が所属するインテルのステファノ・ピオリ監督が、2017年を展望した。26日付けのイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』がコメントを伝えている。

 現在セリエAで7位につけるインテル。開幕前に就任したフランク・デ・ブール前監督のもとで成績が伸び悩み、11月からピオリ監督のもとで再起を図った。同クラブは2016年をリーグ戦3連勝で締めくくり、来年に繋がる戦いを見せて休暇に突入している。

 ピオリ監督は「信じているよ。2017年はインテルの年になる」と、同クラブが本領を発揮する1年になると宣言し、「1月のマーケットでは、助けとなる重要なことがまとまるかもしれない。このチームはベストを尽くすことができるし、競争力を証明することができるだろう」と、移籍市場で動きを見せることを示唆し、本領発揮に自信を覗かせた。

 1月のインテルは8日の第19節ウディネーゼ戦を皮切りに、セリエAを4試合戦う。リーグ戦の再開に向けては「1月は駆け抜けなければならない月間になる。ポジションを上げるには、たくさんのポイントを稼ぐ必要があるからね」と、気を引き締めている。

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