2016.12.22

バネガ、ラツィオ粉砕の先制ミドル弾に歓喜…シーズン後半の躍進誓う

バネガ
ラツィオ戦で先制ゴールを決めたMFバネガ [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 セリエA第18節が21日に行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルはホームでラツィオと対戦し、3-0と快勝した。先制点を叩き込んだアルゼンチン代表MFエベル・バネガが、試合後に『インテル・チャンネル』のインタビューに応えている。

 10月2日のリーグ第7節ローマ戦以来となる、今シーズンの2ゴール目をマークしたバネガは、「チームにとって重要なゴールとなった。幸運なことに得点することができたよ。相手は素晴らしいチームで、難しい試合だった。口火を切ったのは大きかった」とコメント。自身のゴールがチームの勝利に繋がったとした。

 インテルはその後、アルゼンチン代表FWマウロ・イカルディが2ゴール挙げ、ラツィオを粉砕した。バネガは、「前半は困難に陥ってしまった。それでも後半に入り、自分がミドルを叩き込んで先制すると、それからイカルディが試合を決めた」と試合全体を振り返っている。また、「僕らはとても素晴らしいクラブだ。優秀な選手が多く、今日は僕がピッチに立つ機会を得た。ピッチの上では、継続して良いプレーを出すためにハードワークしているということを証明することができた」と続け、公式戦4試合ぶりに与えられたスタメンの機会で結果を出せたことを喜んだ。

 インテルはラツィオ戦で2016年の戦いを終了した。今シーズンは11月にフランク・デ・ブール監督を解任し、新指揮官にステファノ・ピオリ氏が就いた同クラブだが、バネガは「この新しいサッカーに慣れつつある。シーズンの後半にはさらに良くなると願っているよ」と2017年を見据えた。

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