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インテル、ブロゾヴィッチと2021年まで契約延長…違約金は約61億円か

インテルと新契約を結んだブロゾヴィッチ [写真]=Getty Images

 日本代表DF長友佑都が所属するインテルは7日、クロアチア代表MFマルセロ・ブロゾヴィッチとの契約を2021年6月30日まで延長したと発表した。

 ブロゾヴィッチは1992年生まれの24歳。2015年1月にディナモ・ザグレブからインテルへレンタル移籍で加入し、同年夏に完全移籍へ移行した。昨シーズンはセリエAで32試合出場4ゴールを記録。今シーズンはセリエA第15節終了時点で8試合に出場し、1ゴールを記録している。

 なお、イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』によると、インテルとブロゾヴィッチは9月の時点で新契約締結に合意していたという。しかし同選手は、同月15日に行われたヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第1節ハポエル・ベア・シェバ(イスラエル)戦に敗れた直後、恋人との写真をインスタグラムに掲載。規律を乱したとして処分を受けるなどしていたため、新契約の正式発表が先送りされていたという。

 また、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、ブロゾヴィッチが移籍する際の違約金は5000万ユーロ(約61億1000万円)に設定されているという。同金額は海外クラブへ移籍する際に適用されるもので、『コリエレ・デッロ・スポルト』は今冬の移籍市場でインテルを退団する可能性も伝えている。

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