ユーヴェ、ローマ、ミランの上位3クラブが揃って勝利を収めた [写真]=Getty Images
セリエA第15節が2日から4日にかけて各地で行われた。
首位ユヴェントスはアタランタをホームに迎え、64分までに3-0とリード。終盤に1点を失ったが、3-1と勝利を収めた。ユヴェントスは勝ち点を「36」に伸ばし、首位をキープしている。
2位のローマは敵地でラツィオとの“ローマ・ダービー”に臨んだ。ローマは64分に先制すると、77分に追加点を奪って2-0と完封勝利。ユヴェントスとの4ポイント差を維持している。
また、3位につけるミランはクロトーネとホームで対戦。26分に先制を許したが、41分に追い付いて1-1でハーフタイムを迎えた。後半は得点が決まらないまま推移し、ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は81分に日本代表FW本田圭佑を投入。そして86分、本田のFKから最後はイタリア人FWジャンルカ・ラパドゥーラが決勝ゴールを挙げ、2-1と競り勝った。ミランもローマと同じ勝ち点「32」で、ユヴェントスを追っている。
一方、低迷が続くインテルはナポリに0-3と完敗。日本代表DF長友佑都はベンチ入りしたものの、出場機会は得られなかった。
セリエA第15節の結果は以下のとおり。
■セリエA第15節
ナポリ 3-0 インテル
ユヴェントス 3-1 アタランタ
ミラン 2-1 クロトーネ
ラツィオ 0-2 ローマ
ペスカーラ 1-1 カリアリ
サンプドリア 2-0 トリノ
サッスオーロ 3-0 エンポリ
フィオレンティーナ 2-1 パレルモ
キエーヴォ vs ジェノア(5日開催)
ウディネーゼ vs ボローニャ(5日開催)
By サッカーキング編集部
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