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トリノ会長、マンU熱視線のイタリア代表FW残留を強調「イグアインと同じ価値」

トリノとイタリア代表で好調を維持するべロッティ [写真]=Corbis via Getty Images

 トリノのウルバーノ・カイロ会長が、今シーズンのセリエAで得点ランキング首位タイに立つイタリア代表FWアンドレア・ベロッティを売却する意思がないことを強調した。クラブとイタリア代表で目まぐるしい活躍を見せているベロッティについて、カイロ会長がイタリアメディア『Radio24』のインタビューに応えている。

 カイロ会長は「ベロッティは、極めて高額の契約破棄金に値する選手だ。(ゴンサロ)イグアインと同じような価値がある」と語り、セリエA史上最高額の移籍金、9000万ユーロ(約10億7000万円)でナポリからユヴェントスに移籍したアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインと同じ価値があると強調した。

 さらにマンチェスター・Uなどの強豪クラブが獲得を狙うと報じられていることについては「ベロッティを獲得に動くクラブがあるのかどうかということは私は知らない。契約延長について話をしている。彼には報酬を与えたい。恐らく、国外クラブに関する契約破棄金を設定することになるだろう。私は彼の価値がいくらなのか考えたことはない。どのクラブも獲得を申し出てはいない。しかし、私は彼を売ることはない」と話し、クラブに留まらせる意向を強調している。

リーガ・エスパニョーラ

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