2016.11.11

チェルシー、コロンビア代表FWムリエル獲得を画策か コンテ監督が高評価

ムリエル
チェルシーからの関心を報じられたFWムリエル [写真]=LatinContent/Getty Images
サッカー総合情報サイト

 チェルシーが、サンプドリアに所属するコロンビア代表FWルイス・ムリエルの獲得を検討しているようだ。スペインメディア『ドン・バロン』が9日に報じている。

 同メディアによると、チェルシーを率いるアントニオ・コンテ監督がムリエルを高く評価している模様。来年夏の移籍市場での獲得を視野に入れ、同選手のプレーを注視していくものと見られる。

 現在25歳のムリエルは今シーズン、セリエA第12節終了時点で全12試合に出場(先発は10試合)して4ゴールを挙げる活躍を見せている。2018 FIFAワールドカップ ロシア 南米予選の2試合、10日のチリ代表戦と15日のアルゼンチン代表戦に臨むコロンビア代表メンバーにも名を連ねている。

 ムリエルは2010年にウディネーゼへ加入し、スペインのグラナダやレッチェへのレンタル移籍も経験。2015年からサンプドリアでプレーしている。俊足を活かした突破で相手ゴールへと迫るアタッカーだ。来夏のチェルシー移籍は実現するだろうか。

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