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守備陣に故障者相次ぐローマ、ギリシャ代表DFマノラスが鼻骨骨折で離脱

エンポリ戦にフル出場を果たしていたDFマノラス [写真]=NurPhoto via Getty Images

 ローマのギリシャ代表DFコスタス・マノラスが、鼻骨骨折で15日間の離脱を強いられることになった。イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が10月31日に報じている。

 マノラスは0-0に終わった30日のセリエA第11節エンポリ戦にフル出場を果たしたが、10月31日に行われた検査で、鼻骨が骨折していたことが判明。すぐに手術が行われ、全治15日間と診断されている。

 このため、3日に行われるヨーロッパリーグ(EL)第4節のオーストリア・ウィーン戦と6日のセリエA第12節ボローニャ戦を欠場する運びとなった。

 センターバックのマノラスが戦列を離れるローマは現在、守備陣に故障者が相次いでいる。左サイドバックのブラジル人DFエメルソンも左足ふくらはぎの筋肉に違和感を覚えており、11月1日にも検査が行われる予定。また、セリエA第10節のサッスオーロ戦では、右サイドバックを務めるイタリア代表MFアレッサンドロ・フロレンツィが左ひざ前十字じん帯を断裂する大ケガを負っていた。

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