ELアストラ戦でフル出場を果たしたトッティ [写真]=AS Roma via Getty Images
ヨーロッパリーグ・グループステージ第2節が29日に行われ、ローマはホームでMF瀬戸貴幸が所属するアストラ(ルーマニア)と対戦し4-0と完勝した。40歳で迎えた初めての試合となった元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティが試合後、イタリアメディア『Sky』のインタビューに応じている。
同試合で2アシストを記録したトッティは、「パフォーマンスに満足している。自分たちがどんなチームであるかということを証明するためにも勝利は重要だった。素晴らしい答えを出したね。これからもこのように続けることができると願っている」と、チームの勝利に満足感を示した。
また、フル出場に関しては「前半、理学療法士に冗談を言っていたんだ。『25歳の時だって、こんなに調子が良くなかった』ってね。だけど、これは本当なんだ。肉体的にとても調子が良い。90分間、十分に耐えることができる脚力がある」と続け、絶好調であることを強調した。
次戦は10月2日、セリエA第7節で日本代表DF長友佑都が所属するインテルをホームに迎える。「我々は自分たちだけのことを考えなければならない。最良の答えは、良いプレーをして勝利することだ。今日の試合ではその両方で良い答えを出したと思う。これこそが、サポーターが求めているもの、監督が要求しているものだ。我々は一体となったグループであるということを証明したかった」と話し、自分たちの戦いをすることが重要だと主張している。
By サッカーキング編集部
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