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ミランのモンテッラ監督、パフォーマンスに不満「何もできなかった」

2016.09.12

ミランを率いるモンテッラ監督 [写真]=Getty Images

 セリエA第3節が11日に行われ、日本代表MF本田圭佑が所属するミランはホームでウディネーゼと対戦し、0-1で敗れた。試合後、ヴィンチェンツィオ・モンテッラ監督が『ミランTV』のインタビューに応えた。

 試合を振り返ったモンテッラ監督は、「敗戦は妥当なものではない。ダメージが大きい。我々は勝利するためにほとんど何もできなかったが、今日のようなときには引き分けなければいけないよ。それでも、前を向き、力と怒りを全面に出していかなければいけないがね」と語り、勝利に値するパフォーマンスではなかったと認めつつ、最低でもドローで終えなければならなかったと主張した。

 また、「試合のリズムは納得できないものだった。我々自身が解決しなければいけない。何かしらプラスアルファを出す必要がある。守備を固める相手と対戦したときには、もっと試合を構築する際にスピーディーに戦い、結果を出すために、より上手くプレーしなければならない」と、引いて守る相手に対する攻撃を改善する必要があると述べた。

 そして、昨シーズンに指揮した古巣サンプドリアとの次節については「(サンプドリアの本拠地に)戻ることができるのは嬉しいことだ。クラブとサポーターは多くのものを自分に与えてくれたからね」と語っている。

By サッカーキング編集部

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