2016.09.05

「過去との比較はもう十分」 イタリア新指揮官、初白星へ抱負「結果が重要」

ヴェントゥーラ
指揮初戦のフランス戦は1-3で敗れたヴェントゥーラ監督(左) [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 イタリア代表を率いるジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督が、9月5日に開催される2018 FIFAワールドカップ ロシア 欧州予選グループG第1節イスラエル代表戦を前に、抱負を語った。イタリアメディア『tuttomercatoweb.com』が4日に伝えている。

 9月1日に行われたフランス代表との国際親善試合では1-3と敗れ、初陣を飾れなかったヴェントゥーラ監督は「フランス戦のことは心配していない。豪華なテストマッチだったね。明日は(親善試合ではなく)本当の試合だ。美しさよりも結果を出すことが重要になる。バーリでの試合(フランス戦)とは異なる結果を得られるように願っている」と、イスラエル戦では結果が問われると強調した。

「ユーロでのイタリア代表と比較をしたのは私自身であったが、もう過去との比較は十分だ」

“新生イタリア”の構築に意欲を示したヴェントゥーラ監督。イスラエル戦のメンバーについては「だいたいの目処はついている。相手のプレーを考えて、最終的な選択を行うよ。心配はしていない」と話し、構想が固まりつつあると明かした。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
20pt
チェルシー
20pt
リヴァプール
20pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
17pt
ライプツィヒ
14pt
ボルシアMG
14pt
欧州順位をもっと見る
セビージャ
16pt
バルセロナ
15pt
アトレティコ・マドリード
15pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
24pt
ナポリ
18pt
インテル
16pt
欧州順位をもっと見る