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ユヴェントス、DFボヌッチの流出阻止へ 2021年までの契約延長目指す

ユヴェントスが契約延長へ動くボヌッチ [写真]=Getty Images

 ユヴェントスが、イタリア代表DFレオナルド・ボヌッチとの契約更新に動いていることが明らかになった。イタリア紙『トゥットスポルト』が4日に報じている。

 今夏の移籍市場で、マンチェスター・Cが6000万ユーロ(約69億円)もの移籍金を用意し、獲得に迫っていると報じられていたボヌッチ。だが結局、8月31日に閉幕した移籍市場では退団せずに、クラブへの残留を果たしている。このため、次の移籍市場が開く来年1月まではユヴェントスでプレーすることとなったが、クラブ側は移籍をさせないために契約延長のオファーを準備しているという。

 同紙によると、ユヴェントスはボヌッチの代理人を務めるアレッサンドロ・ルッチ氏と以前から契約更新の話し合いを進めており、まもなく2021年までの新契約が結ばれるようだ。年俸はマンチェスター・Cが用意していた800万ユーロ(約9億2000万円)を大きく下回る、450万から500万ユーロ(約5億1000万円から5億7000万円)となるようだが、新契約が締結されれば、当面は移籍の心配はなくなるものと見られる。

 現在29歳のボヌッチは、2010年夏にユヴェントスへ加入し、これまでに公式戦通算275試合に出場してきた。近年はイタリア代表DFアンドレア・バルザーリや同DFジョルジョ・キエッリーニらとともにクラブのみならずイタリア代表の堅守も支えている。

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