2016.07.14

サンプドリアFWカッサーノ、契約解除から一転して残留の可能性も

カッサーノ
サンプドリアに所属するカッサーノ。退団が濃厚と見られていたが、残留の可能性が浮上している [写真]=Getty Images
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 サンプドリアに所属する元イタリア代表FWアントニオ・カッサーノが同クラブに残留する可能性が浮上している。イタリアメディア『Sky』が13日に報じた。

 カッサーノの去就に関しては、2017年6月30日までの契約が結ばれているものの、マルコ・ジャンパオロ新監督が若手の起用を重視する意向を示していることから、契約解除の可能性が高まっていた。しかし、13日にカッサーノとマッシモ・フェッレーロ会長によって会談が行われ、その後、残留の可能性があることが報じられている。

 同メディアによると、カッサーノはチームに留まることを強く望んでおり、さらに、残留を願うサポーターがWEBで嘆願書を作成するなど契約解除に反発。こういった動きもあり、退団濃厚から一転して、残留への扉が開かれてきたようだ。

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