PSGとの契約延長を断ったとされるFWカバーニ [写真]=Getty Images
パリ・サンジェルマンに所属するウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニが、同クラブからの契約延長の打診を断ったことがわかった。4日付のフランス紙『le 10 sport』が報じている。
同紙によると、パリ・サンジェルマンは現在2018年までカバーニと結んでいる契約の延長を打診。しかしながら、同選手はこれを拒否したようだ。
これを受けて、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』はカバーニが今夏に移籍する可能性が高まったと報道。ストライカーを探しているユヴェントスが同選手の獲得を画策しており、買い戻しオプションの行使によってレアル・マドリードへと移籍したスペイン代表FWアルバロ・モラタの後釜として狙っているようだ。また同紙は、今回パリ・サンジェルマンとの契約話がこじれたことにより、ユヴェントスへの移籍が加速するのではないかとしている。
なお、カバーニの移籍先については様々な報道がなされている。マンチェスター・Uやチェルシー、アーセナル、リヴァプールからの関心や、アトレティコ・マドリードがすでに接触したとも報じられている。
By サッカーキング編集部
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