レアルかマンUか、ユーヴェ残留か。ポグバの去就に注目が集まる [写真]=Getty Images
マンチェスター・Uが、ユヴェントスに所属するフランス代表MFポール・ポグバの獲得へ向けて移籍交渉を開始した模様だ。イギリス紙『デイリーメール』が6月30日に報じている。
同紙はフランス紙『レキップ』の報道を引用し、マンチェスター・Uがポグバ獲得に向けた交渉を開始したと伝えた。同選手については、6月19日付の『デイリーメール』がレアル・マドリードとユヴェントスの交渉開始を報道。具体的な移籍先候補が明らかになったのは、今回の報道で2つ目となる。
なお6月30日には、パリ・サンジェルマン退団が決まっていたスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチが自身のインスタグラムやツイッターを更新し、マンチェスター・U加入を発表した。同選手の代理人を務めるミノ・ライオラ氏はポグバのエージェントでもある。同氏はマンチェスター・Uへの影響力を強めるべく、今夏に顧客2選手の交渉をまとめることを望んでいるとも報じられた。
報道によれば、ユヴェントスは移籍金1億ユーロ(約114億2000万円)以上の条件でなければ、ポグバを放出する意思はないとのこと。今後はマンチェスター・Uとレアル・マドリードの間で争奪戦が繰り広げられることが予想され、動向に注目が集まる。
By サッカーキング編集部
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