バルセロナ残留が確実となったマスチェラーノ [写真]=Getty Images
ユヴェントスがバルセロナに所属するアルゼンチン代表DFハビエル・マスチェラーノの獲得を断念した。21日付のスペイン紙『マルカ』が報じている。
同紙によると、ユヴェントスのゼネラルマネージャー(GM)を務めるジュゼッペ・マロッタ氏が「バルセロナは彼を売らない。この問題は終わった」と発言。これで、今オフ何度も報じられていたマスチェラーノのユヴェントス加入は、実現しないことが明らかになった。
マスチェラーノの慰留に成功したバルセロナは今後、残り2年となっている同選手との契約を延長する方向で調整を進めるという。
現在32歳のマスチェラーノは、2010年夏にリヴァプールからバルセロナへ加入。これまでに同クラブで公式戦通算281試合に出場している。
By サッカーキング編集部
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