インテルが獲得を画策するゼニトのガライ [写真]=Getty Images
日本代表DF長友佑都の所属するインテルが、ゼニトに所属するアルゼンチン代表DFエセキエル・ガライの獲得を目指していることが明らかになった。17日付のアルゼンチンスポーツ紙『Ole』などが報じている。
同紙によると、守備陣の強化を目論むインテルがガライの獲得を画策。同選手との契約交渉では年俸470万ユーロ(約5億2500万円)を提示する予定であるという。これに対しゼニト側は、2000万ユーロ(約23億4000万円)を移籍金として要求するようだ。
一方、ガライ自身もインテル移籍を望んでいる模様。同選手はコパ・アメリカ センテナリオ USA 2016に挑むアルゼンチン代表メンバーから落選したが、インテルでの活躍によって代表復帰への可能性が高まると考えているようで、ゼニトを退団する考えを持っているという。
現在29歳のガライは、母国アルゼンチンでプロキャリアをスタート。その後はヨーロッパに活躍の場を移すと、レアル・マドリードやベンフィカを経て2014年にゼニトへ加入。以来、同クラブでは公式戦通算70試合に出場してきた。
By サッカーキング編集部
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