2015-16シーズンのセリエBで得点王に輝いたペスカーラFWラパドゥーラ [写真]=Getty Images
2015-16シーズンのセリエBで得点王に輝いたペスカーラ所属のイタリア人FWジャンルカ・ラパドゥーラは、来シーズンをサッスオーロで過ごすこととなりそうだ。イタリア紙『トゥットスポルト』が16日に報じた。
同紙によると、ユヴェントスがラパドゥーラの獲得に動き、同クラブのユース出身でもあるラパドゥーラは移籍を決意。そして来シーズンはユヴェントスに留まることなく、サッスオーロにレンタル移籍することになると報じられている。
同選手については、ナポリへの移籍が有力視されていたが、ナポリにはセリエAのシーズン最多得点記録を塗り替えた絶対的エース、アルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインがいることから、その控えとなることを拒否。まずは競争力の低いサッスオーロで腕試しということを選択したものと見られる。
現在26歳のラパドゥーラは、今シーズンのセリエBで27得点をマークし、得点王のタイトルを獲得。昇格プレーオフでも3得点を挙げる活躍を見せて、チームのセリエA昇格に大きく貢献した。
By サッカーキング編集部
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