イタリア戦に出場したベルギー代表MFヴィツェル。ユヴェントスからの関心が伝えられている [写真]=AMA/Getty Images
ユヴェントスが、ゼニトに所属するベルギー代表MFアクセル・ヴィツェルの獲得に関心を高めている。イタリア紙『トゥットスポルト』が16日に報じた。
ユーロ2016・グループステージ初戦のイタリア代表戦にフル出場したヴィツェルは「新たなリーグでチャレンジしたいと思っている。レベルを上げ、ヨーロッパのビッグクラブでプレーしたい」と移籍を志願していることを表明したばかり。同選手は中盤の複数のポジションをこなせることから、ユヴェントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督が、高くその能力を評価している模様だ。
すでにローマからボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表MFミラレム・ピアニッチを獲得しているユヴェントスだが、移籍市場でさらに積極的な動きを見せている。また、同紙によると、今夏の移籍市場でゼニトがヴィツェルの譲渡を拒んだ場合、契約が2017年6月30日までとなっていることから、来夏にフリーで退団することになると伝えている。
By サッカーキング編集部
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