8日の記者会見に出席したベルギー代表MFナインゴラン [写真]=Photonews via Getty Images
ローマに所属するベルギー代表MFラジャ・ナインゴランが、チェルシーの次期指揮官であるアントニオ・コンテ監督(現イタリア代表指揮官)と接触していたことを明かした。イタリアメディア『tuttomercatoweb.com』が8日に報じている。
ナインゴランは、ユーロ2016に向けた8日の記者会見でコンテ監督との接触を認めている。 「話し合ったよ。ユヴェントスを指揮していた頃から自分のことを欲していた。監督には、ユヴェントスに行くことは絶対にないと答えたよ」とコメント。コンテ監督がユヴェントスを率いていた時代からアプローチを受けていたことを明かした。
さらに「今はチェルシーに来るようにと、自分を説得しようとしている。短い会話を交わしたよ。コンテ監督は興味深い人物だ」と続け、「ローマを退団する可能性? それはわからない。もし、ローマを離れることになれば、それはあらゆる観点から見て、レベルアップということだ。細かな違いを考えて退団するということにはならない」と答えている。
By サッカーキング編集部
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