今季のプレミア最終戦を終え、ファンの声援に応えるペジェグリーニ監督 [写真]=Getty Images
日本代表FW本田圭佑が所属するミランの新指揮官に、マンチェスター・Cの指揮官を今シーズン限りで退任するマヌエル・ペジェグリーニ監督が就任する可能性が浮上した。チリメディア『emol.com』が7日に報じている。
同メディアによると、ミランとペジェグリーニ監督はすでに就任で合意に達したという。現在報じられている中国資本へのクラブ売却交渉が成立した後、同監督の就任も正式に決定する運びのようだ。ペジェグリーニ監督はすでに中国資本グループの上層部とも会談したと報じられている。
チリ人指導者のペジェグリーニ監督は、ビジャレアルやレアル・マドリードを経て、2013年夏からマンチェスター・Cを指揮。就任1年目でプレミアリーグとキャピタル・ワン・カップの二冠獲得を果たした。昨シーズンは無冠、そして今シーズンは2度目となるキャピタル・ワン・カップ制覇を果たしたものの、退任が決定。同クラブはバイエルンのジョゼップ・グアルディオラ監督が今夏に就任することが決まっている。
By サッカーキング編集部
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