FOLLOW US

白熱するピアニッチ争奪戦にバルサも参戦?…ローマは売却を決断か

複数のクラブが興味を示すローマのMFピアニッチ [写真]=Getty Images

 バルセロナが、ローマに所属するボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表MFミラレム・ピアニッチの獲得に関心を示しているようだ。22日付のスペイン紙『マルカ』が報じている。

 現在26歳の同選手はフリーキックを得意とし、今シーズンはセリエA33試合に出場し10ゴールをマークするなど活躍。今夏の移籍が噂されており、イタリア王者のユヴェントスなどが移籍先候補として取り沙汰されている。そして同紙によれば、バルセロナもピアニッチの獲得を画策しており、ルイス・エンリケ監督が同選手の加入を望んでいる模様だ。

 また、ローマはピアニッチの残留を望んでいたものの、すでに売却を決意したとも報じられている。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、ファイナンシャル・フェアー・プレーの制裁を受ける可能性がある同クラブは6月30日までに利益を上げることが必要で、選手を放出しなければならないようだ。同選手に設定されている移籍金は3800万ユーロ(約47億円)とみられている。

 なお同選手の獲得には、来シーズンからバイエルンを率いることが決定しているカルロ・アンチェロッティ監督も興味を示しており、複数のビッグクラブによる争奪戦が見込まれる。

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

SOCCERKING VIDEO