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プレミア残留のワトフォード、俊輔や長友を指導のマッツァーリ氏を招へい

マッツァーリ監督は2013年5月から2014年11月までインテルを率いていた [写真]=Getty Images

 ワトフォードは21日、イタリア人のワルテル・マッツァーリ氏が来シーズンから新監督に就任することで合意したと、クラブ公式サイトで発表した。

 今シーズン、9年ぶりにプレミアリーグに復帰したワトフォードは、13位で終えて1部残留を果たした。だが今月13日にキケ・フローレス監督の退任を発表。後任として7月1日から指揮官に就任するマッツァーリ氏とは、3年契約を締結している。

 現在54歳のマッツァーリ氏は、2004-05シーズンからレッジーナの指揮官に就任し、MF中村俊輔(現横浜F・マリノス)を指導。2006-07シーズンには同クラブのカルチョ・スキャンダルへの関与で勝ち点11がはく奪されながらも奇跡のセリエA残留を果たした。以降はサンプドリアやナポリで順調にキャリアを築いたものの、2013年夏に就任したDF長友佑都所属のインテルでは思うような成績を残せず解任。ただ、退任以降もインテルとの契約は残っており、今年6月30日に満了を迎える。

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