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独代表リュディガー、チェルシー移籍か…ローマが買取後にレンタルへ

シュトゥットガルトからローマでレンタル移籍で加入しているリュディガー [写真]=Getty Images

 ローマが、シュトゥットガルトからレンタル移籍で加入しているドイツ代表DFアントニオ・リュディガーについて、完全移籍のオプションを行使することがわかった。イタリアメディア『sportitalia』が18日に報じている。

 ローマは昨年夏、シュトゥットガルトからリュディガーをレンタル移籍で獲得。レンタル料は400万ユーロ(約4億9000万円)と高額で、完全移籍に移行するオプションにおける移籍金は900万ユーロ(約11億1000万円)に設定されていた。今回、ローマは同オプションを行使する運びとなったが、完全移籍での買い取り後にレンタルで他クラブに放出する見通しとなっているようだ。

 移籍先として挙げられているのはチェルシー。現イタリア代表監督で、ユーロ2016終了後にチェルシーの指揮官に就任することが決まっているアントニオ・コンテ監督がリュディガーを高く評価していると報じられている。

 リュディガーは1993年生まれの23歳。シュトゥットガルトの下部組織出身で2012年にトップチーム昇格を果たした。セリエA初挑戦となった今シーズンは30試合出場2ゴールを記録。ドイツ代表としては通算9試合に出場し、ユーロ2016に臨む同国代表候補メンバーにも選出されている。

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