サンプドリアを率いるモンテッラ監督 [写真]=Getty Images
今シーズン限りで退任の可能性が報じられていたサンプドリアのヴィンチェンツォ・モンテッラ監督が続投の運びとなったと、イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が17日に報じた。
サンプドリアのマッシモ・フェレーロ会長が、モンテッラ監督と同日に会談。話し合いを終えたフェレーロ会長は「サンプドリアはモンテッラ監督とともに前に進む」と明言。「我々はともに歩んで行く。悪夢のシーズンを消しさらなければならない。このため、モンテッラ監督はイタリア代表の次期監督候補から外れる」と続け、慰留に成功したことを示唆した。
なお、モンテッラ監督以外の候補には、キエーヴォのロランド・マラン監督、ジェノアのジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督、そしてアルバニア代表を率いるジャンニ・デ・ビアージ監督の名前が挙げられている。
By サッカーキング編集部
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