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決定機逃した本田に厳しい評価…伊紙「得点チャンスは二度あった」

ローマ戦にフル出場したミランMF本田圭佑 [写真]=Getty Images

 セリエA最終節が14日に行われ、日本代表MF本田圭佑が所属するミランはローマに1-3で敗れた。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同試合の採点を掲載。フル出場した本田には「4」をつけた。(最低1点、最高10点)

 寸評では、「得点できるチャンスは二度あった。一度目は(GKヴォイチェフ・)シュチェスニーにパス、もう一つはロット広場の方角へと大きく枠を外れた。ミランを再スタートさせるためには10番にふさわしい選手を獲得する必要がある」と、決定機を逃した点を厳しく指摘された。

 なお、ミランの最高点はイタリア人GKジャンルイジ・ドンナルンマの「6」、最低点は本田とブラジル人DFアレックスの「4」だった。

 ミランは21日にコッパ・イタリア決勝でユヴェントスと対戦する。

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