2016.05.15

決定機逃した本田に厳しい評価…伊紙「得点チャンスは二度あった」

本田圭佑
ローマ戦にフル出場したミランMF本田圭佑 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 セリエA最終節が14日に行われ、日本代表MF本田圭佑が所属するミランはローマに1-3で敗れた。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同試合の採点を掲載。フル出場した本田には「4」をつけた。(最低1点、最高10点)

 寸評では、「得点できるチャンスは二度あった。一度目は(GKヴォイチェフ・)シュチェスニーにパス、もう一つはロット広場の方角へと大きく枠を外れた。ミランを再スタートさせるためには10番にふさわしい選手を獲得する必要がある」と、決定機を逃した点を厳しく指摘された。

 なお、ミランの最高点はイタリア人GKジャンルイジ・ドンナルンマの「6」、最低点は本田とブラジル人DFアレックスの「4」だった。

 ミランは21日にコッパ・イタリア決勝でユヴェントスと対戦する。

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

リヴァプール
9pt
アーセナル
6pt
レスター
5pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
6pt
フライブルク
6pt
レヴァークーゼン
6pt
欧州順位をもっと見る
セビージャ
6pt
レアル・マドリード
4pt
バジャドリード
4pt
欧州順位をもっと見る
ナポリ
3pt
ユヴェントス
3pt
ミラン
0pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング