ユヴェントス所属のFWアルバロ・モラタ [写真]=Getty Images
ユヴェントス所属のスペイン代表FWアルバロ・モラタに、今シーズンのプレミアリーグを制したレスターへ移籍する可能性が浮上した。イタリアメディア『tuttomercatoweb.com』が12日に報じている。
レアル・マドリードへの復帰も噂されるモラタだが、自身はレギュラーとしてのプレーが保障されることを希望している模様。さらには、チャンピオンズリーグへの出場も熱望しており、同大会の出場権を手にしたレスターがモラタにとってうってつけのクラブだと同メディアは伝えている。
また、今シーズンにブレイクしたイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディとの相性も良いと見られ、これまでリーグ戦で5得点と物足りない数字に留まっている日本代表FW岡崎真司以上に、モラタがヴァーディにふさわしい相棒であるとも主張されている。
現在23歳のモラタは、今シーズンのセリエAで33試合に出場し、7得点をマークしている。
By サッカーキング編集部
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