ユーヴェ移籍の可能性を報じられているピアニッチ [写真]=Getty Images
ユヴェントスのゼネラルマネージャーを務めるジュゼッペ・マロッタ氏は9日、ローマに所属するボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表MFミラレム・ピアニッチの獲得を完全否定した。イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じている。
マロッタGMは「ピアニッチがユーヴェ移籍に近づいているという記事を新聞で多く目にするが、実際のところ、素晴らしい関係にあるローマとは一切交渉を行っていない」と話し、ピアニッチの移籍に向けた交渉を行っていないと断言している。
また、ローマのジェイムス・パッロッタ会長もピアニッチの放出を完全否定。同会長は「我々はピアニッチを売却しない。来シーズンもローマのユニフォームを着用したピアニッチを見たいと思っている」と話している。
ピアニッチについては7日付のイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』がユヴェントス移籍の可能性を報道。ユヴェントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督が今夏、攻撃的MFの獲得を望んでおり、同選手に白羽の矢を立てたと伝えられている。
By サッカーキング編集部
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