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フル出場の長友、伊紙は守備を評価「良いプレーでほころびを繕った」

ホーム最終戦のエンポリ戦にフル出場したインテルDF長友佑都 [写真]=Inter via Getty Images

 セリエA第37節が7日に行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルエンポリと対戦し、2-1でホーム最終戦を白星で飾った。

 インテルは12分に、アルゼンチン人FWマウロ・イカルディのゴールで先制。37分に失点を喫して同点とされるが、40分にクロアチア代表FWイヴァン・ペリシッチの勝ち越しゴールで、2-1の勝利を収めた。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同試合の採点を掲載。フル出場の長友には「6」の及第点をつけた。(最低1点、最高10点)

 寸評では、「いつものように激しい動きを見せたが、前線が活かすことをできず。守備面はいくつかの良いプレーでほころびを繕った」と評価した。

 なお、インテルの最高点は決勝ゴールを挙げたペリシッチの「7.5」、最低点はブラジル代表FWフアン・ジェススの「5」だった。

 インテルは15日に行われる最終節でサッスオーロとのアウェーゲームに臨む。

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