サウサンプトン退団が濃厚と報じられたペッレ [写真]=Getty Images
日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンのイタリア代表FWグラツィアーノ・ペッレが今シーズン限りで同クラブを退団すると、イギリス紙『デイリー・エコー』が5日に報じた。
同紙によると、ペッレは今シーズン終了後にサウサンプトンを退団する見通し。同クラブとの契約は1年残っているものの、今夏にセリエAのクラブへ移籍することが濃厚で、ラツィオが獲得に関心を強く持っていると見られている。
ペッレは1985年生まれの30歳。2014年夏にフェイエノールトからサウサンプトンに加入し、昨シーズンはプレミアリーグ全38試合に出場して12ゴールを記録。今シーズンは第36節終了時点で27試合出場、10ゴールを挙げている。今夏の移籍市場でラツィオへの加入が実現すれば、2012年以来4年ぶりのセリエA復帰となる。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト