アトレティコからの関心を報じられたベラルディ [写真]=Getty Images
サッスオーロに所属するU-21イタリア代表FWドメニコ・ベラルディの獲得に、アトレティコ・マドリードが関心を抱いている。スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が5日に報じた。
同紙によると、チャンピオンズリーグ決勝進出を決めたアトレティコ・マドリードが、U-21イタリア代表で主力として活躍するベラルディへの関心を強めているという。同選手については、ユヴェントスがサッスオーロとの共同保有権を持っており、今夏の移籍市場における獲得優先権を手にしている。しかし、ユヴェントス以外にもラツィオやマンチェスター・Uなどが同選手に興味を持っていると報じられており、各国の強豪クラブによる争奪戦が繰り広げられる見込みとなっている。
ベラルディは1994年生まれの21歳。今シーズンのセリエAでは第36節終了時点で28試合に出場し、7ゴールを挙げている。同選手は“ミラン・キラー”として知られ、同クラブとの対戦で通算6試合に出場し、8ゴール2アシストを記録している。
By サッカーキング編集部
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