昨夏からローマでプレーしているジェコ [写真]=AS Roma via Getty Images
ローマに所属するボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表FWエディン・ジェコが、今夏の移籍市場で同クラブを退団する見通しとなった。ボスニア・ヘルツェゴヴィナのメディア『Sport.ba』が27日に報じた。
ジェコは昨年夏の移籍市場でマンチェスター・Cからレンタル料400万ユーロ(約5億円)で移籍加入。同年10月には移籍金1100万ユーロ(約14億円)を追加して買い取りオプションが行使され、完全移籍に移行していた。
しかし今シーズン、ジェコは期待を大きく裏切るパフォーマンスに終始。セリエA第35節終了時点で26試合に出場して8ゴールを記録しているものの、ゴール前でのミスがあまりにも多く、今夏の移籍市場で退団する見通しとなっている模様だ。同選手の放出に向けて、ローマのスポーツディレクターを務めるヴァルテル・サバティーニ氏がブンデスリーガやプレミアリーグのクラブと接触していると報じられている。
By サッカーキング編集部
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