2016.04.26

ミラン指揮官、初起用の本田に高評価「高いクオリティーを見せた」

ブロッキ監督体制下で初出場を飾った本田圭佑(左) [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 セリエA第35節が25日に行われ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランはアウェーでヴェローナと対戦し、1-2で敗れた。ミランのクリスティアン・ブロッキ監督が、試合後にイタリアメディア『メディアセット』のインタビューに応じた。

 就任から3試合目で、降格が決定的となった最下位ヴェローナに敗れたブロッキ監督。「この時点でチームを代表するのはこの私だ。全ての責任を取らなければならない。チームは良いプレーができず、準備してきたことができなかった。あらゆる点で試合は悪く、敗戦を喫してしまった。懸命にただ練習を行っていくしかない。今日も灯りが消えてしまい、難しい状況に陥ってしまった。スイッチが消えてしまうことのないようにトレーニングしなければいけない」と試合を振り返り、リーグ戦残り3試合での挽回に向けて意気込んだ。

 そして、就任後初めて起用した本田については「素晴らしい意欲を示した。クオリティーの高いプレーがいくつか見られたが、チームメイトがそれを活かせなかった。とても素晴らしいプレーをし、最後の最後まで戦った」と言及し、高い評価を下している。

 本田は、ヴェローナ戦で3試合ぶりにスタメン入りし、先制点に繋がるシュートを放つなどフル出場。しかしながら、後半アディショナルタイムにエリア手前でハンドをしてしまい、決勝点となったFKのチャンスを与えてしまっていた。

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