FOLLOW US

ファウルを受けた相手も驚き…ユーヴェDF、53戦目でセリエA初警告

2016.04.25

セリエA出場53試合目で初めてイエローカードを受けたルガーニ [写真]=Getty Images

 セリエA第35節が24日に行われ、フィオレンティーナユヴェントスが対戦。ユヴェントスがスペイン代表FWアルバロ・モラタの決勝ゴールで2-1と競り勝ち、9連勝を果たした。

 ユヴェントスのイタリア代表DFダニエレ・ルガーニは同試合にフル出場。勝利に貢献したが、自身通算53試合目で初めてセリエAの試合でイエローカードを受けた。

 ルガーニは26分、フィオレンティーナの同代表FWフェデリコ・ベルナルデスキを抱え込んで倒れ、パオロ・タッリャヴェント審判にイエローカードを提示された。昨シーズン、エンポリの一員としてセリエAデビューを果たして以来、53試合目で初めての警告となった。

 ルガーニの“記録”については、ファウルを受けたベルナルデスキも驚いた様子。試合後にイタリアメディア『メディアセット』のインタビューに応じた同選手は「10年前からルガーニのことは知ってるけど、彼が警告を受けて僕も驚いた。彼にイエローカードを出させることに成功したよ」と話している。

 ルガーニは1994年生まれの21歳。ユヴェントスの下部組織出身で、トップチーム昇格後にエンポリへレンタル移籍した。2014-15シーズンにはセリエA全試合フル出場を達成。警告と退場を一度も受けず、脚光を浴びていた。今シーズンはセリエA第35節終了時点で15試合に出場している。

By サッカーキング編集部

サッカー総合情報サイト

世界のサッカー情報を配信する国内最高峰のサッカー総合メディア。日本代表をはじめ、Jリーグ、プレミアリーグ、海外日本人選手、高校サッカーなどの国内外の最新ニュース、コラム、選手インタビュー、試合結果速報、ゲーム、ショッピングといったサッカーにまつわるあらゆる情報を提供しています。「X」「Instagram」「YouTube」「TikTok」など、各種SNSサービスも充実したコンテンツを発信中。

SHARE

SOCCERKING VIDEO