セリエA出場53試合目で初めてイエローカードを受けたルガーニ [写真]=Getty Images
セリエA第35節が24日に行われ、フィオレンティーナとユヴェントスが対戦。ユヴェントスがスペイン代表FWアルバロ・モラタの決勝ゴールで2-1と競り勝ち、9連勝を果たした。
ユヴェントスのイタリア代表DFダニエレ・ルガーニは同試合にフル出場。勝利に貢献したが、自身通算53試合目で初めてセリエAの試合でイエローカードを受けた。
ルガーニは26分、フィオレンティーナの同代表FWフェデリコ・ベルナルデスキを抱え込んで倒れ、パオロ・タッリャヴェント審判にイエローカードを提示された。昨シーズン、エンポリの一員としてセリエAデビューを果たして以来、53試合目で初めての警告となった。
ルガーニの“記録”については、ファウルを受けたベルナルデスキも驚いた様子。試合後にイタリアメディア『メディアセット』のインタビューに応じた同選手は「10年前からルガーニのことは知ってるけど、彼が警告を受けて僕も驚いた。彼にイエローカードを出させることに成功したよ」と話している。
ルガーニは1994年生まれの21歳。ユヴェントスの下部組織出身で、トップチーム昇格後にエンポリへレンタル移籍した。2014-15シーズンにはセリエA全試合フル出場を達成。警告と退場を一度も受けず、脚光を浴びていた。今シーズンはセリエA第35節終了時点で15試合に出場している。
By サッカーキング編集部
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