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「全てでっちあげだ」と憤慨…ラツィオ会長、クラブ売却報道を否定

セリエAでは現在9位、ELはラウンド16敗退に終わったラツィオ [写真]=VI-Images via Getty Images

 ラツィオのクラウディオ・ロティート会長が、同クラブをロシア企業へ売却するという報道を完全否定した。イタリアメディア『Laziosiamonoi.it』が24日に報じている。

 セリエBに所属するサレルニターナの共同オーナーも務めているロティート会長は、共同クラブとリヴォルノの試合を観戦した後にコメント。「ロシア企業への売却報道は全てでっちあげだ。すでに相場価格不正操作罪で検察庁に訴えを起こした」と憤慨した様子で、売却報道がラツィオの株式に影響を及ぼしたたため、訴えを起こしたと明かしている。

 セリエA所属クラブの売却については、日本代表FW本田圭佑ミランが中国のインターネット検索エンジン会社である百度に、7億ユーロ(約870億円)で買収される可能性を報じられている。21日付のイタリアメディア『AGI』によれば、ミランのシルヴィオ・ベルルスコーニ名誉会長は「ミランを売却したい。しかし、安定していて確実な手(売却先)に渡るようにしたい」とコメントしている。

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